So-net無料ブログ作成

情けは人の為ならず [ことば]

好きなことわざです。
初めての記事として無難な題目で書いてみます。

本来の意味を新聞で知り、それが妙に印象に残っていて、いつのまにか好きになっていました。
ことわざや熟語で誤用が多い、みたいな記事だったと思います。
その記事を読むまではギャグでよく使われる方の意味で認識していたのだと思います。
だからこそ衝撃があり、記憶の片隅にも残り続けたのでしょう。

本来の意味は、人に情けを掛けると巡り巡って自分に返ってくる、つまり自分の為になるのだという話です。
説法に近いですね。

吾輩は、特に信心深いわけでもないですが、人並み程度に神も仏も頼りにしています。
そして心の弱い人間です。心の弱い人間はそういう理屈を付けたがるものなのです。
そうでもなければ善い行いなんて出来ないのです。善い行いは勇気の要ることですからね。

吾輩は、常々、偽善を良しと考えています。
普通、偽善は悪とされます。
でも、例え偽りであっても何もしないよりかは確実に「善い」と思うのです。
情けは人の為ならず、ってことに通ずるものがあります。

あまのじゃくな吾輩はこんな歪んだ考えで生きてます。
nice!(0) 

nice! 0